中古住宅購入について

中古住宅購入について、リフォーム費用は売主・買主どちらの負担でしょうか?

中古住宅の売買は現況引渡しのケースが一般的です。リフォームはご購入後、買主様のご負担となります。

中古住宅購入について、照明器具やエアコンは付いているのでしょうか?

新築分譲時についていたものを除き、売主様が取り外します。ただし、売主様がご好意で置いていかれるケースもあります。設備については、弊社は売主様、買主様のそれぞれのご希望を考慮して「付帯設備の整備状況」という書面で、その内容を契約前に確認し、売主様買主様にてご署名、ご捺印いただきます。※原則は、現状のお引渡しとなりますので、設備に不具合がある場合は、買主様のご負担で修理、使用していただきます。

中古住宅では、入居中の場合が多いのですか?

既にお引越しをされて、空家(空室)になっているケースもありますが、所有者の方が居住中のまま販売されている物件も多く見られます。見学の際には遠慮せず、しっかりと物件の確認をしましょう。居住中の場合、家具などが置かれていますので、生活のイメージがしやすい点がメリットです。お住まいになられての良さや周辺の環境のことなどを聞くことができる点もメリットです。

価格交渉はできますか?

価格も含めた契約条件は売主様と買主様との間で、調整を行います。その際には条件を調整する中で、販売価格から価格交渉ができることもあります。

他社で広告されている物件は、掲載されている業者へ問合わせしなければなりませんか?

他社で取り扱っている不動産物件も同じ条件でお取り扱いできます。紙面・インターネットで気になる物件がございましたら、担当者へご相談ください。

物件で自殺があったら教えてもらえるのですか?

仲介する不動産業者は契約前に売主・管理会社等に調査し、自殺物件であったことを告知する責任があります。これは判例には出ておりますが、法律には定められていません。その為、不動産業者が知ることのできなかった正当な理由があった時や、自殺の時期・内容によっては一概に告知できないことがあります。

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