多くの方がお悩みされる、分譲マンション購入と賃貸マンションとの比較。まずはお金の面から比較してみましょう。
ここでは、35歳・サラリーマンの方をモデルとして現在居住中の賃貸マンションと、購入を考えている分譲マンションとの比較をしてみました。
|
|
|||||
|
|
|||||
|
|
|||||
|
▼ 60歳までの年間支払額は共に150万円前後になります。 (賃貸マンション)約4,000万円 <(分譲マンション)約5,030万円 となります。 ▼ 購入の場合は65歳でローンの支払いが終りますので、その後の支出は諸経費として年間約38万円と大幅に安くなります。それに対し、賃貸の場合は借りている限り、家賃を払い続けなくてはなりません。 (賃貸マンション)約7,980万円 >(分譲マンション)約6,780万円 ※差額 1,200万円 と逆転してしまうのです。
|
|||||
|
|
||||
|
『どうせ買うなら、誰も住んでいない新築がいい!』
誰しも考えることですが、当然価格も高くなります。ならば、中古マンションでも新築に負けないメリットがあれば十分検討できると思います。
ここでは新築と比較しての中古マンションのメリットをお教えします。
|
|
|
■価格が安い! まず、最大のメリットはやはり価格が安いことです。例えば家族が多く、「広いマンションを購入したいが、新築は高くて手が届かない」といった場合でも、中古マンションならば十分納得できる広さと価格の物件を手に入れることができます。
■立地を重視できる! 学校区などの立地を限定して探している場合、新築であればその地域にマンションが建つのを待っていなければなりません。また、いつ建つかも分かりません。すでに建っている中古マンションであれば、売りに出ている物件を探し、ご希望の地域に住むことができます。
■実物を確認できる! 中古マンションであれば、完成前販売が中心の新築マンションと違い、建っている現状を十分調べてから購入する事ができます。日当たりや風通し、音の響き方など、入居後に不満になりやすい点を納得のいくまでチェックする事ができます。
■お好みの間取りにリフォームすることができる! 意外と見落としがちなのがこのリフォーム。新築マンションで、入居前に自分の好みの間取りにできるのは「フリープラン」などが設定されている一部のマンションだけです。しかし、中古マンションならば入居前にリフォームすれば、ご家族のライフスタイルにあった間取りを実現することができます。
■管理の状態を事前に確認できる 新築マンションでは、実際の管理がどのように行われるかは、入居してみないと分かりません。しかし、中古マンションでは実際に行われている管理を目で確認する事ができます。住居者の管理への意識が高いかどうか、しっかり確認したいものです。
|







