相続登記費用

相続した財産の中に不動産があれば、その名義を相続人の名義に書き換える必要が出てきます。
これが「相続登記(正確には“相続を原因とした所有権移転登記” )」といわれるものです。

相続登記の仕組み

不動産の価格(固定資産税評価額)×0.4%
  • 登記申請書及びその副本(コピー)
  • 遺産分割協議書又は公正証書遺言、検認された遺言書の正本
  • 印鑑証明書(相続人全員のもの)
  • 固定資産税評価証明書
  • 相続関係を証明する戸籍謄本、除籍謄本、戸籍の附票、相続関係説明図
  • 不動産を取得する相続人の住民票、被相続人の除住民票
  • 登録免許税
  • 委任状(代理人による申請の場合)

相続税の申告期間が、相続開始から10か月と決められているのに対して、相続登記はいつまでにという期間は決まっていません。しかし、不動産の名義を変えずに放っておくと、その後さらに相続が発生し、関係者が増えてしまい話がまとまらなくなったり、不動産についての利害関係のある第三者が現れたりした際に手続きが煩雑になるおそれがあります。
最悪の場合は正当な所有者が所有権を主張できなくなる可能性も考えられます。
相続登記を申請するにあたっては、専門的な知識を要する部分がありますので、まずはご相談ください。
相続に関するトラブル防止のための遺言の作成も承っております。

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