こんにちは晴れ。三好不動産の平山です。

 

今月は全国的に選挙が行われ、駅前や商業エリアでは候補者の声が飛び交い、街がいつもより少しにぎやかぴかぴか (新しい)ですね。

私も仕事の合間に期日前投票を済ませてきましたが、「誰を選ぶか」よりも、「なぜその人が選ばれるのか」を考えると、仕事と意外な共通点に気づきました。

 

選挙で選ばれる候補者には、明確なビジョンや実績、そして伝える力があります。

同じように、投資家から“選ばれる物件”にも理由があります。

利回りだけでなく、エリアの将来性、管理のしやすさ、出口戦略の見通しなど、複数の観点で「納得できる材料」が必要です。

 

例えば最近、福岡市郊外の駅近エリアにある一棟アパートが、利回り5%台ながら1週間で成約しました。

見た目は地味でも、周辺の開発計画や賃貸需要の継続性など「説明できる根拠」が揃っていたからです。

選ばれる物件には、見えない魅力が詰まっています。

 

選挙のたびに「自分の一票が未来をつくる」と言われますが、投資の世界でも「一物件ビルとの出会い」が人生を大きく動かすことがあります。

候補者を見極める視点を、ぜひ物件選びにも活かしてみてください。