2011年 9月 15日 木曜日

初の東京セミナー


おはようございます。
三好不動産の椛山です。

中秋の名月
お月見を楽しまれた方はいらっしゃいますか?

今日は15日。
9月も半分が過ぎようとしています。
少しずつ日の入りも早くなり
19時を過ぎる頃には薄暗く感じるようになりました。

現在、弊社では積極的に「時短」への取組みを行っていますが、
エネルギーをくれる太陽の光に比べ
夕日や月明かりが持つやさしさは
「そろそろ帰ろうか、帰ろうよ」
と声をかけてくれているような気がするので
何よりも時短効果を持っているような気がします。

さて、先週末。
まだまだ残暑が厳しい東京で
FM104 不動産投資塾
初の東京開催を終えてきました。

初日(9/10)は健美家さんとの共催。

第1部の講師を務めるのは、
神奈川に住みながら富山と名古屋に物件を所有する
「 投資家けーちゃん 」こと寺尾恵介さん。

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会場のお客様と目線を合わせてお話をされる方なので
終始、会話をしているような感覚になります。

先生でありながら
ご自身も投資家の一人であり
首都圏の物件と同じ投資額では実現できないような高利回りを出す
地方不動産投資のメリット、
また、都心部に比べて地方不動産は「借り手市場」であることと
その上での注意点。

街の変化によって需要関係が激変する場合があることや
地方不動産のリスクへの対処方法など
ご自分が経験して得た
「スキルをつけて地方不動産を成功させるポイント」をお話してくれました。

中でも私は、
「ライバルに差をつけるコミュニケーション」
というメッセージにやられました。

一口にコミュニケーションといっても
会って話すだけがそうではないので
お顔が見えない状況で意思の疎通を図るメールや電話もそうですね。

最近ではこのメールが
問い合わせのうちの半数以上を占めているので
わたしたちも務めなければならないことであるのは当然ですが
大切なのはスピードと
相手の立場を理解し、尊重し行動に出すこと。

当たり前のようなことで
実は難しいことです。

このときは先生の言葉にうなづく姿が多かったと思います。
私もその一人でした。

そして第2部は
私たちのリーダー 長谷次長の登場です。

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福岡の市場と数字で見る投資物件の選び方、
また、実際に福岡の物件を購入した
首都圏のお客様の実例をお話しました。

個人的な面でいうと
今回はちょっとだけレジュメ作成のお手伝いに入ったので
お客様が長谷次長のお話をどういう風に聞いているのか、
またどのタイミングでレジュメに目を落としているのかなど
いつもと違う感覚で席に座らせていただきました。

レジュメは話し手の個性が出ている気がします。

見せ方は当然のこと、
難解箇所をどのように噛み砕いて説明するのかがやはりポイントで
特に数字を使った今回のようなセミナーは
長谷次長ならではの解説が決め手となったでしょう。

博多弁で話す次長の言葉が
きっとお客様にぐぐっと伝わったんじゃないかと思います。

次長。
お疲れ様でした。

また、セミナー終了後は
行列ができる相談所。

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みなさん長時間のセミナーだったにもかかわらず
それぞれが日頃思われている疑問等を問いかけていただきました。

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受講生のみなさん
長いお時間を使っていただき
本当にありがとうございました。