読者の皆様、いつもありがとうございます。売買営業部、営業推進グループの池本です。
先日、私の後輩を投資用新築アパートの内覧会へ案内してきました。
残念ながら申込が殺到しており検討する間も無く成約しておりましたが、早良区西新、鳥飼周辺の希望エリアで先に購入されたとういう時間差勝負に改めて購入意欲が湧き次回は絶対買いますと、その日は私の友人も含め高砂のある有名な焼鳥本舗で前祝いの打ち上げをした次第です。
表面利回り(グロス利回り)・実質利回り(ネット利回り)・投資利回りについて後輩にも簡単に話をしてきましたが、購入の目安として参考にされてください。
1、表面利回りは年間賃料収入を購入価格(土地・建物)で割った数字です。
例として8部屋6万円で月額48万円 年額5,76万円 購入価格が7,500万円としますと
576万円÷7,500万円=0.0768 表面利回りは7.68%となります。
2、実質利回りはさらに実際かかる経費や金利を家賃収入から差し引いて計算するものです。
経費としては固定資産税・管理手数料・金利・その他経費となりますが金額を例として算出しますと固定資産税60万円 管理手数料年額28.8万円 金利負担100万円 その他経費20万円を年額賃料576万円より差し引くと367.2万円となり7,500万円で割ると実質利回りは4.89%となります。表面利回りよりさらに3%も厳しい数字となりますが、堅実に賃料収入が確保できるのであれば、5%近い投資商品と考えれば魅力的な個人投資かと思います。
3、投資利回りについては
自己資金を500万円で7,500万円のアパート購入したとします。
7,000万円の25年ローンを組んで賃料収入からローンの支払いと上記の経費面を差し引いて残る金額が年額83万円となりますが、500万円の投資に対して16.6%の投資利回りとなります。
単純に考えますと約6年超で自己資金を回収できるという投資利回りからみますと良い条件と思います。(別途所得税もかかってくるのが実情ですが)
以上、簡単にご説明させていただきましたが、アパート経営についてはエリア・間取り、設備、賃料設定等色んな要素が絡んできますし、競争力のある部屋をどのようにして創るか最初のプランニングも大事と思います。またアパート経営は最終的には土地が残りますし長期的な視野で検討するべきと思います。
最後に後輩は次の物件は出てますか?と一週間に一度は私へ電話をかけてきますし同様にアパート購入を希望されているお客様もかなり多く抱えております。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

を別荘でするのでと


・・・














空も快晴でとても綺麗でした




売買栄養日誌をお届けします。






寒かったのですが
」が開催されています。
とってもきれいですよ![b1380[1]](https://www.fukuokabaibai.com/blog/wp-content/uploads/2015/02/b13801-300x200.jpg)
料理が目玉みたいですが、


















なる飲物を飲んでいませんでした・・・何故か?
することがあったからです。
の町カフェの影響で、恐る恐る飲んでみたら美味しいでは
その後の胃のむかつきもありません。大人になって気分です。

も美味しいですよ!
娘も完食です、コーヒーにあいます








