「晴れたら、行こうね!」と条件付で約束してた潮干狩り。
期待はずれの大雨と強風。
がっかりした私に「じゃ~今回は下見だね」と、優しい友人は志賀島まで連れて行ってくれました。海の中道を過ぎて、志賀島に入る細い海岸線。
悪天候にもかかわらず、海には大勢のサーファー達。今年は私も挑戦してみようかな、なんて話しているうちに勝馬に到着。
目的はワカメ、とこぶし、カメノテ、ビナだけど、知人情報によるとサザエやアワビも採れるとらしい。あぁ 楽しみ♪
でも、現地にはしっかり密漁はいけませんと看板がたててあった。悪い事はできないな。
。。。。ばれなきゃいいか。
「今度、晴れた日にまた来よう。」と約束してお腹を空かせた私達は帰宅。
もしかしたら?と、こっそり持ってった貝袋。今回は荷物になったけど、次はきっと活躍するだろう。
私がこんなにも潮干狩りを好きになったのは父の影響だ。
父は毎年この時期になると潮干狩りに連れていってくれた。とても楽しかったので、今でもスーパーで貝を見かけては水玉のド派手な海水パンツを履いた父を思い出す。
子供心に大きな岩をひっくり返す父の後ろ姿に惚れ惚れしたものだ。母もきっとそんな父が好きなんだろうと思っていた。
また、いつかみんなで行けたらいいな。水玉パンツで。
どうか、次の休みは晴れますように!
