こんにちは。売買営業部の池本です。私共、売買営業部が統合され中央区黒門の唐人店ビルに集まったのですが、約20年間仕事で博多部(エリア)を徘徊してました私には区画整理等で整った道路や乱立した建物、増え続ける人の数に戸惑いながらも新鮮な雰囲気で仕事をしてます。ただやっぱり旧博多エリアの町家イメージの街並みや昼と夜のギャップが激しすぎる幻想的なシーン、建物のあいだをすり抜け別世界へ繋がる細い路地の存在には胸が高鳴ります。
実はず~っと城南区で過してきましたので、福岡部の幼少期の街並みの記憶も思い出されますが、あまりにも時代の変化に伴う変貌振りには【元気がいい福岡】というイメージを感じさせられますね。
さて本題の博多のよかとこのはなしですが、11月12月も季節を感じる祭り、催しが満載です。川上音二郎忌(駅前1丁目 承天寺)に始まり大相撲九州場所、山ほめ祭り(志賀島)、せいもん払い(川端商店街)、夫婦恵比寿(櫛田神社)、かぼちゃ祭り(天神 勝立寺)、若八幡厄除大祭(駅前1丁目 若八幡宮)などで来年の正月以降の人が集まって活気ある祭り、催しへと季節も変化して新たな1年が始まるのは更に楽しみですね。
かなり長くなりましたが、また次回の続編をお楽しみください。







